岐阜県創価学会
愛知県創価学会   ごあいさつ 会館のご案内 リンク サイトマップ ご利用にあたって

 
<歴史回天の地・岐阜>
「岐阜」の「岐」は古代中国の名君・周の文王が決起した「岐山」にちなみ、「阜」は中国の大賢者・孔子が生まれた「曲阜」に由来する。戦国の英雄・織田信長が、天下の太平と学問の興隆を願って、この要衝の地を「岐阜」と命名したといわれています。その名の通り、地理的にも日本の中心であり、歴史回天の地としての役割を果たしてきました。

<山紫水明の天地・岐阜>
岐阜の風月をこよなく愛し、大垣で「奥の細道」の旅を終えた松尾芭蕉。また島崎藤村の名著「夜明け前」で紹介される木曽路。世界遺産の白川郷。山城・岐阜城を抱える金華山そして清流・長良川。古くから「飛騨の山、美濃の水」という意味で「飛山濃水」の地とも呼ばれてきました。

<師弟共戦の地・岐阜>

昭和28年に若き池田大作(いけだだいさく)名誉会長が一歩をしるして以来、20回にわたる岐阜訪問を。かつて池田名誉会長は岐阜の同志へ「美濃の路に 功徳と咲けや 蓮華草」との句を贈り、自然豊かな地であるとともに、功徳の花が広がる天地にとの期待を寄せられました。また岐阜の地は「香峯子抄」でも紹介されていますように池田名誉会長夫人のゆかりの地でもあります。

<正義の拡大・岐阜>
死身弘法の御精神で生涯、折伏弘教に奔走された第三祖日目上人の御遷化の地・岐阜の垂井。この地で宗門、坊主の策謀により多くの同志が苦しめられる中、勇気ある夫妻の正義の言論で学会、同志を護り抜きました。その正義の歴史は、脈々と受け継がれております。学会本部に設置されている「創価永遠の火」は、奥美濃の明宝村で大聖人御生誕の一年前から燃え続ける永遠の火から灯されたものであります。われわれ岐阜の同志もまた“正義の火”“広宣流布の火”を限りなく燃やし続け、見事なる団結で天下の栄光城を築いて参ります。

<広布の新時代・岐阜>

地域社会に根ざした草の根の対話、展示会などの地道な活動により、私たちの理念と実践に共感する友も大きく広がって参りました。その大きな力の一つとして、現在、地元テレビ局では、4年連続の特別番組放映、また地元紙への池田名誉会長の寄稿及び随想掲載と大きく学会理解の輪を拡大しています。広布の新時代を開くべく、さらに地域社会に信頼と友情のネットワークを築いてまいります。



岐阜城から望む長良川
   



白川郷
白川郷



乗鞍岳
乗鞍岳

トップページ > ■ごあいさつ        
Copyright(c) 2005 SokaGakkai(JAPAN) all rights reserved.